スーツクリーニングの頻度と料金の相場は?出すときの注意点も解説!

2020/07/10 / 2020/07/10

スーツクリーニングの頻度と料金の相場は?出すときの注意点も解説!

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スーツをどのくらいの頻度でクリーニングしていますか?

スーツを長持ちさせるためには、クリーニングの回数が多すぎても少なすぎてもいけません。

この記事では、スーツをクリーニングに出す適切な頻度や料金の相場、クリーニングに出すときの注意点などを解説します。

毎日スーツを着用しているみなさんはぜひチェックしてください。

スーツクリーニングの頻度

季節によってスーツの汚れ具合は異なります。

クリーニングに出す頻度は、夏は2週間に1回程度、冬は1シーズンに1~2回程度が目安です

汗っかきの方や外回りの仕事の方は、もっと回数を多くしたほうがいいでしょう。

また、食べ物をこぼしてしまったときやにおいが気になるときは、この目安に関係なくすぐにクリーニングに出すことをおすすめします。

ただし、頻繁にクリーニングをしすぎると生地が早く傷んでしまうので、普段の自宅でのお手入れをするなど、なるべくクリーニング回数が多くなり過ぎないよう注意が必要です。

スーツクリーニングの種類

スーツクリーニングにはドライとウェットの2種類があります。

油性汚れに強いドライクリーニング

石油系の有機溶剤を使って汚れを落とすのがドライクリーニングです。

乾いた状態で洗うので、水に弱い素材でも洗えるのが特徴のひとつ。

型崩れや色落ちしやすい衣類のクリーニングに最適です。

ドライクリーニングで落とせる汚れは、料理の食べこぼし、口紅、皮脂汚れなどです

水溶性の汚れに強いウェットクリーニング

石鹸や溶剤を使って水洗いするのがウェットクリーニングです。

ドライクリーニングに比べるとさっぱりとした仕上がりになるのが特徴です。

生地へのダメージが少なく、クリーニング後のにおいも気になりません。

ウェットクリーニングで落とせる汚れは、汗、しょうゆ、ジュースなどの汚れです。

自宅でスーツを洗濯する方法

スーツの汚れは気になるけれど、クリーニングに出している時間がないというときもありますよね。

水洗い可の洗濯表示が付いているスーツやウォッシャブルスーツなら、自宅で洗濯できるものもあります。

自宅での洗濯の手順は以下のとおりです。

  1. スーツを洗濯ネットに入れる
  2. 洗濯槽に中性洗剤を溶かす
  3. ドライモード(弱洗いモード・手洗いモードなど)で洗濯する
  4. 30秒間脱水する
  5. 風通しのいい日陰でしっかり陰干しする

洗濯可のマークが付いていたとしても、自宅での洗濯は、しわになったり型崩れするリスクが高いのであまりおすすめはできません

どうしてもやむを得ないとき意外はプロに任せたほうがいいでしょう。

スーツクリーニングの料金の相場

ご紹介したとおり、スーツのクリーニングにはドライクリーニングとウェットクリーニングの2種類があります。

それぞれのクリーニングの料金は、ドライクリーニングが上下で1000~2000円ほど、ウェットクリーニングが上下で2000~4000円ほどが目安です

スーツクリーニングにかかる期間

クリーニング店

スーツクリーニングを依頼できるお店には店舗型のお店と宅配型のお店があります。

クリーニングにかかる期間の目安は、店舗型クリーニングが2~3日ほど、宅配クリーニングが5~7日ほどです

ウェットクリーニングに出す場合、もっと日にちがかかることも多く、1週間くらいみておいた方がいいでしょう

店舗のほうが仕上がりが早く、宅配よりは料金も安めの傾向にあります。

一方、宅配型クリーニングは価格が若干高い分、しみ抜きなどの無料オプションが充実しているというメリットがあります。

忙しくてお店に行く時間が惜しい、手間や労力をできるだけかけたくないという方は少しコストが高くついたとしても宅配クリーニングを利用するのがおすすめです。

スーツクリーニングのおすすめ5選

ここからは、自宅から出ることなく、ラクにスーツをクリーニングに出せる宅配サービスをご紹介します。

リネット

ジャケット     950円(税抜)~
パンツ・スカート  660円(税抜)~

リネットは、定期的に宅配でスーツをクリーニングしたい人におすすめのサービスです。

宅配クリーニングの多くが採用しているパック式ではなく単品で申し込みできて、価格もリーズナブルなので、日常的に利用しやすいです。

プレミアム会員になると最短で1日後に受け取ることができたり、早朝や深夜にも集配を受け付けてくれたりと、忙しい方でも安心

全品無料でシミ抜きサービスが付いています。

公式ページ

リナビス

ビジネスコース(スーツ上3点、下3点) 4,770円(税抜)

衣替えのタイミングで、スーツをまとめてクリーニングに出したいときはリナビスがおすすめです。

リナビスにはスーツ上3点、下3点の計6点まで利用できる「ビジネスコース」があります。

通常10~20営業日でのお届けですが、無料の保管サービスを利用して最大12か月間、専用の環境で預かってもらうこともできます。

専用の保管環境で預かってもらうことで、クローゼットのスペースが空く上、カビなどの心配もなくなります

シミ抜き・再仕上げ・ボタン修理は無料で付いています。

公式ページ

ラクリ

5点コース   7,800円(税別)
10点コース  10,800円(税別)
20点コース  18,800円(税別)

衣替えの時期にスーツと一緒にほかの衣類もクリーニングしたいときには、ラクリがおすすめです。

パック料金制なので、通常は高くなりがちなコート類も一律料金でクリーニングできるのが魅力

最短で10日前後のお届けが目安ですが、無料の保管サービスを利用して最大10か月間預かってもらうことができます。

リナビスと似ていますが、オーガニック洗剤を使用したり、他の人の衣類と洗わない個別洗いを採用していたりと、よりコスパが高いサービスです。

保管期間だけリナビスより短いので、注意しましょう。

シミ抜き・再仕上げ・ボタン修理・毛玉取りが無料で付いています。

公式ページ

プラスキューブ

スリーピース   11,000円
スーツ上下セット 7,500円
ジャケット単品  4,000円
スラックス単品  3,500円
ベスト単体    3,500円

ブランド物など大切なスーツをクリーニングに出したいという方にはプラスキューブがおすすめです。

プラスキューブのスーツクリーニングは、スーツを傷めずに水洗いすることで、95%以上の汚れを除去することができます

さらに、元紳士服デザイナーである専務の豊富な知識と経験をもとに、衣類ごとの最適な仕上げを実現。

価格は高めですが、新品のスーツのような仕上がりになるのが魅力です。

2.3日でクリーニングを完了し配送します。

公式ページ

ネクシー

ジャケット    990円(税抜)
ズボン・スカート 690円(税抜)

宅配型でも店舗型と同じくらいの金額でクリーニングに出したいという方にはネクシーがおすすめ。

店舗型のクリーニング店と変わらない価格帯で、ジャケットやパンツを1着から単品で注文できる、普段使い可能な宅配クリーニング店です。

リネットよりは少し値段が高いですが、運営元が創業80年以上の老舗クリーニング店なだけあり、シミ抜きなどの技術が高いのが特徴です。

軽微なしみ抜きなら無料で対応。

5~10日程度でのお届けが目安です。

公式ページ

なおスーツと一緒にネクタイもクリーニングしてしまうのがおすすめです。

ネクタイのおすすめクリーニングに関しては下記記事にて紹介しています。

スーツをクリーニングするときの注意点

スーツをクリーニングに出すときの注意点も確認しておきましょう。

ポケットの中身を確認

クリーニングに出す前は、ポケットに何も入っていないことを確認します

店側でもクリーニング前にチェックしてくれますが、ペンが入っているのに気が付かず洗ってしまってインクの染みが付いた、ということがないように自分でもチェックしましょう。

スーツは上下セットでクリーニングに出す

黒や紺など暗い色のスーツは、洗濯をすると風合いが変わってしまうことがあります。

いつもズボンだけクリーニングしていると、ジャケットと色の差が出てしまうことも。

できるだけ上下セットでクリーニングに出すのがおすすめです。

シミや傷みがあるときは事前に伝える

スーツにシミや傷みがあるときには事前に伝えるようにします。

破れやほつれに気が付かずに洗ってしまい、スーツが破れてしまうのを防ぐためです。

宅配クリーニングの場合は、申し込み書に書いたり、メモを入れたりするのがおすすめでです

スーツを長持ちさせる普段のケア

普段のケアをしっかり行っていれば、スーツの洗濯頻度を抑えることができるので長く着用できます。

ブラッシングをする

スーツを脱いだらブラッシングでほこりや汚れを取り除きます

すぐにクローゼットに入れると湿気がこもってしまうので、風通しのいい日陰で湿気を取ってから収納するのがおすすめです。

1回着たら2~3日休ませる

スーツを1回着たら、2~3日は休ませるのが長持ちさせるコツです。

手持ちのスーツの数を増やして2~3日でローテーションを組めるようにしましょう

クリーニングしたあとのビニールはすぐに外す

クリーニングから戻ってきたスーツを、ビニールをかけたまま収納するのはNGです。

湿気が溜まってカビが発生する原因になるので、すぐに外すようにしてください

サイズに合ったハンガーを選ぶ

型崩れを防止するため、スーツのサイズに合ったハンガーを選ぶことも大切です。

クリーニングから戻ってきたワイヤーハンガーのまま保管するのではなく、厚みのあるハンガーに掛けかえるのがおすすめです

スーツどうしの間隔をあけて収納する

クローゼットにぎゅうぎゅうにスーツをかけると、シワになりやすく、湿気もこもりやすくなります

空気が通るくらいの間隔をあけてかけるようにしましょう。

スーツは適切な頻度でクリーニングしよう

スーツのクリーニング頻度は、夏は2週間に1回、冬は1シーズンに1~2回くらいが目安です。

クリーニングの頻度が多すぎると、生地が傷んでスーツの寿命が短くなるので、普段から正しくケアをして洗濯頻度が多くなり過ぎないようにしましょう。

忙しくてなかなか営業時間内にお店に持って行けないという場合は、宅配クリーニングを活用するのがおすすめです。

悩んだら、普段使いのタイミングならリネット、衣替えならラクリに依頼すれば間違いないですよ。