ネクタイはクリーニングに出すべき?利用頻度や料金相場を解説

2020/07/01 / 2020/07/10

ネクタイはクリーニングに出すべき?利用頻度や料金相場を解説

おすすめの宅配クリーニングサービス

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「ネクタイをクリーニングに出したことがない」
「ネクタイなら自分で洗える気がする」

シャツやスーツと比べて、ネクタイをクリーニングに出したことがない人は多いかと思います。

頻繁に洗うわけでもなく、ついお手入れが後回しになりがちですよね。

しかし、ネクタイは見た目以上に汚れています。

ファッションアイテムとしても人気が高く、人の目につきやすいネクタイは、クリーニングを利用してきれいにしませんか?

この記事では、ネクタイクリーニングがおすすめな理由や、出す頻度、料金相場などを解説します。

ネクタイをクリーニングに出すべきか迷っている人、ネクタイクリーニングの特徴などを知りたい人はぜひ参考にしてください。

ネクタイはクリーニングで洗う方がいい?


ネクタイをクリーニングに出した方がいいのか、悩みますよね。

自宅では洗えないのか、気になるネクタイクリーニングの特徴などをご紹介します。

ネクタイは見た目以上に汚れている!

目立った汚れでもない限り、ネクタイの汚れを気にすることは少ないのではないでしょうか。

ネクタイは、体の中心に身に付けるため、実は汚れがつきやすいのです。

ネクタイには、以下のような汚れがついています。

  • ホコリ、砂ぼこり
  • シミ
  • カビ
  • 食べこぼし、飲みこぼし
  • タバコのヤニ
  • 皮脂

目には見えない小さな汚れでも、蓄積すればシミや嫌な匂いの原因になってしまいます。

シャツやスーツと同様、長く使うためにはお手入れが大事だとわかりますね。

とはいえ、こまめに洗う必要はありません。

こまめに洗うと生地を傷めてしまうため、洗濯表示や素材を確認して、適切な方法で洗いましょう。

ネクタイを自宅で洗濯するのは大変

ネクタイは、自宅でも洗えます。

洗濯表示を必ず確認し、洗濯不可のマークがなければ大丈夫です。

ネクタイによく使用される洗濯表示は、以下のものがあります。

洗濯表示(消費者庁)より抜粋

しかし、洗濯機ではなく手洗いが基本であり、より慎重に扱わなければいけません。

万が一失敗したら、型崩れやシワの原因にもなってしまいます。

たとえば、

  • シルク(絹)
  • リネン(麻)
  • コットン(綿)
  • ウール(羊毛)
  • カシミヤ

のようなデリケートな素材は、扱いを間違うとその風合いを保てなくなります。

たかがネクタイ、されどネクタイ。

手間暇かけて失敗しないように、と気を遣うより、潔くクリーニング店に預けて時間を節約しましょう。

ちなみに、比較的安いポリエステル100%素材は、安いので汚れても替えが効きやすいです。

ネクタイは、複数本を購入して使いまわしたり、ここぞという時の1本に使うなど、工夫して使うと長持ちしますよ。

ネクタイはクリーニングがおすすめ!

ネクタイは、見た目以上に汚れているのはご説明したとおり。

デリケートな素材も多く、手間暇かけて自宅で洗うよりクリーニングに出すのがおすすめです。

ほとんどのクリーニング店で取り扱っているので、一度相談してみてください。

ネクタイクリーニングのメリットは、以下のとおりです。

ネクタイクリーニング3つのメリット
  1. 洗濯のプロが丁寧に洗うので型崩れしない
  2. 手触りや質感がよくなって気が引き締まる
  3. 技術力が必要なシミやカビなどの汚れもすっきり

ネクタイは、シンプルなものから、色・柄ともに個性的なものまで幅広いデザインがあります。

スーツやネクタイと同様、人の目につきやすいので、日頃からきれいにしておきたいですね。

しかし、クリーニングは利用すればするほど出費がかさみます。

負担のないよう、定期的なメンテナンスに利用する程度でいいでしょう。

スーツのクリーニングに関しては下記記事で紹介しているので、こちらも読んでみてください。

ネクタイをクリーニングに出す頻度は?


ネクタイをクリーニングに出すタイミングや頻度はどうしたらいいか、気になりますよね。

まず、ネクタイはこまめに洗うと、生地を傷める危険性があります。

よれてしまったりシワになったりと修復するにも難しいので、使うたびに洗う必要はありません。

その点を踏まえて、以下のタイミングで洗うといいでしょう。

  • 汚れがついた時
  • 定期的なメンテナンス時

汚れがついた時は、むやみに洗おうとせず、早めにクリーニングに出すのが理想的です。

焦って自分でごしごし洗うと、余計に汚れが染み込んで、生地を傷める原因にもなってしまいます。

また、定期的なメンテナンスとして、3か月に1回の頻度でクリーニングに出したいですね。

季節の変わり目や衣替えの時期に出すと決めて、ネクタイを清潔に保てるようにしましょう。

複数本を使い回せば、クリーニングに出してもほかのネクタイを使えますし、何より長持ちするのでおすすめです。

ネクタイのクリーニングの料金相場


ネクタイのクリーニングは、ほとんどのお店で取り扱っています。

大事な1本や高級なネクタイは、どれくらいの料金でクリーニングしてもらえるのでしょうか。

ネクタイのクリーニングの料金相場は、1本あたり400~600円です。

ネクタイの素材やブランドによっては、800~1,000円と高くなる場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

街のクリーニング屋さんとして身近な白洋舎とホワイト急便、宅配クリーニング大手のリネットの料金を比較してみます。

ネクタイの料金(税抜)
白洋舎 450円~
ホワイト急便 300円~
リネット 550円~

すぐ店舗に持ち込める白洋舎やホワイト急便と比べると、リネットは少し高めの設定です。

配送の手間を考えると、宅配クリーニングのリネットは妥当な価格と言えるでしょう。

ちなみに、ネクタイのクリーニングは、シミ抜きやはっ水加工などのオプションもおすすめです。

通常のクリーニングでは対応しきれない部分を補えるので、ネクタイをより清潔に保つことができます。

ネクタイにおすすめの宅配クリーニング4選

ネクタイは、シャツやスーツと一緒にクリーニングに出してしまいましょう。

特に、クリーニング店に持っていく時間がない人やネットから簡単に予約したい人は、宅配クリーニングがおすすめです!

予約は簡単、自宅までクリーニングに出す衣類を取りに来てもらえる注目の宅配クリーニング。

全国どこからでも利用できるお店の中から、おすすめの4社をご紹介します。

リネット

リネット
リネットは、日本で初めて宅配クリーニングサービスを開始した業界最大手の業者です。

良心的な価格で高品質なサービスを提供しているので、安心して任せられます。

  • 徹底した品質管理
  • シミ抜き全品無料
  • 単品価格式
  • 30日以内なら再仕上げ無料
  • プレミアム会員なら最短2日でお届け

サービス内容も幅広く、シミ抜きが無料でついてくるのも嬉しいポイントです。

プロのスタッフが丁寧に検品をし、クリーニングしてくれますが、もし気になるネクタイのシミがあったら、遠慮せず相談しましょう。

リネットのネクタイクリーニング

【基本料金】
550円
※贅沢手仕上げコース:1,250円

 

【おすすめオプション】
サラッとはっ水仕上げ:+400円/点
シミ抜き:無料

公式ページ

ネクシー


老舗80年で培ったクリーニング技術を活かし、高品質なサービスを展開するネクシー。

ベテランの職人が1つ1つ丁寧に検品し、すべて手仕上げで仕上げる技術力の高さが魅力です。

  • 京シミ抜き技術が無料
  • 修理や毛玉取り無料(プリモ会員)
  • 単品価格式
  • リーズナブルな料金設定
  • 追加料金なしで再仕上げ可能

仕上がり日数が最短6日~と多少時間を要するものの、リーズナブルな価格設定のため、普段使いにおすすめの業者です。

有料会員になれば、ネクシーの高い技術力が光るシミ抜きはもちろん、修理や毛玉取りまで無料で行ってくれます。

2020年4月1日から、素材や飾りなどの追加料金が発生しなくなったので、基本的にはどの素材でも安心して預けられますよ。

ネクシーのネクタイクリーニング

【基本料金】

420円

 

【おすすめオプション】
リぺラント(はっ水)加工:+700円/点
シミ抜き:無料
※ただし通常会員(無料)は、簡易シミ抜きとなる

公式ページ

ラクリ


2019年4月に設立されたラクリは、新鋭さながら勢いのある業者です。

手軽で高品質なクリーニングを暮らしの定番に、そんな思いから質の高さにこだわりを持っています。

  • 追加料金なしのロイヤル仕上げ
  • においを軽減した環境に優しい洗剤を使用
  • シミ抜き・ボタン修理・毛玉取り無料
  • パック価格式
  • 詰め放題の月額制クリーニングが便利

ラクリの強みは、クリーニングの高い技術力と深い知識のある国家資格のクリーニング師が、19名も在籍していること。

プロのクリーニング師によるサービスは多岐にわたり、シミ抜きやボタンの修理、毛玉取り、ロイヤル仕上げまで、無料で行ってくれます。

手軽なのに、高品質。

若い会社だからこそできるきめ細やかなサービスが特徴のラクリは、今後も注目の業者です。

ラクリのネクタイクリーニング

【基本料金】

5点コース(保管なし)5,800円

5点コース(保管あり)7,800円

 

【おすすめオプション】
撥水加工:+1,000円~/点
シミ抜き:無料

公式ページ

リコーべ


リコーべには、長年の経験と高い技術力を持った「ほんまもん」(関西の方言で”本物”という意味)と呼ばれる職人が在籍しています。

職人がこだわりを持って、1つ1つ丁寧にクリーニングしてくれる心遣いが魅力です。

  • 老舗ならではの高品質なサービス
  • 最短2日のお届け
  • 家庭洗濯品にも対応している
  • パック料金式
  • 会員登録無料・サービス内容盛りだくさん

リコーべでは、最長12か月の保管サービスがついた、わかりやすいパック式料金を採用しています。

ネクタイは、3枚で1点分のカウントなので、ほかの衣類とまとめてお得に利用できるのも嬉しいポイント!

会員登録は、無料です。

シミ抜き・ほつれ直し・毛玉取り・ボタンゆるみ直し・再仕上げもすべて無料なので、気になる点があれば、気軽に相談してみてください。

リコーべのネクタイクリーニング

【基本料金】

衣類5点コース:10,000円~

 

【おすすめオプション】
撥水加工:+550円/点
シミ抜き:無料

公式ページ

ネクタイクリーニング後の保管方法


クリーニングできれいになって戻ってきたネクタイは、どのように保管するといいのでしょうか。

ネクタイに限らず、返却時に被せられているビニールは、取り外すのが基本です。

クリーニングの工場内や配送時に汚さないよう、簡易的に被せられているため、保管に使用するには適していません。

ただし、オプションで追加した不織布や防虫効果のあるカバーは、保管にも使えます。

保管場所は、色あせを防ぐため、日陰の風通しがいい場所がベストです。

その他にも、

  • 半日以上吊るすとシワが取れやすい
  • 防水スプレーをしたり複数本使い回す
  • 汚れがついたら早めに落とす

など、意識して保管・使用するとネクタイが長持ちします。

お気に入りやここぞという時に使う1本も適切に保管して、大事に長く使いたいですね。

まとめ

  • ネクタイはクリーニングに出すのがおすすめ
  • クリーニングに出す頻度は3か月に1回
  • 料金相場は400~600円
  • おすすめの宅配クリーニング4選
  • 適切な保管方法で長持ちさせる

シャツやスーツと比べると、意識して洗うことの少ないネクタイ。

自宅で洗うことも可能ですが、失敗すれば時間やお金までも無駄にしてしまいます。

これを機にクリーニングを利用して、さっぱりきれいにしませんか。

今回は、ネクタイのクリーニングについて、料金相場や保管方法、おすすめの宅配クリーニングまでご紹介しました。

宅配クリーニングは、ネットから簡単に予約できて、自宅まで集配に来てくれる忙しい人にぴったりのサービスです。

人の目につきやすいネクタイを清潔に保つためにも、ぜひクリーニングを検討してみてくださいね。