モンクレールのクリーニングで失敗しない!洗う頻度やおすすめ4社をご紹介

2020/07/14 / 2020/08/31

モンクレールのクリーニングで失敗しない!洗う頻度やおすすめ4社をご紹介

おすすめの宅配クリーニングサービス

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モンクレールといえば、高級ダウンジャケットで有名なブランドです。

長く愛用するため、きれいに洗って保管したいけれど、どこのクリーニングに出そうか悩んでいませんか?

もしくは、クリーニングに出すのが不安だから、自分で洗ってしまおうと考えていませんか?

この記事では、モンクレールのクリーニング店を選ぶコツや、気になる料金相場などを解説します。

モンクレールやカナダグースなどの高級ダウンを長持ちさせるためにも、クリーニング店選びは重要です。

おすすめの業者も紹介しますのでぜひ参考にして、モンクレールを気持ちよくお手入れする方法を見つけてくださいね。

モンクレールを取り扱うクリーニング店を選ぶコツ

cleaning

モンクレールのような高級ダウンのクリーニングは、失敗したくないですよね。

一般的なクリーニング店を避けた方がいい理由や、どのような店舗を選ぶべきかについて、わかりやすく解説します。

1.一般的なクリーニング店は要注意

日頃から利用している近所のクリーニング店なら、馴染みがあるので安心…と思いがちです。

ですがまずは、モンクレールを取り扱っているか事前に必ず確認しましょう。

モンクレールのような高級ダウンはデリケートな素材のため、店舗によっては断られることがあります。

また、一般的なクリーニング店では他人の衣類とまとめて洗う店舗もあり、何も知らずに預けてしまうのは不安です。

SNS上で、モンクレールのクリーニングについて気になる口コミがありましたので、ご紹介します。

お店によってサービス内容は違いますから、不毛なトラブルを避けるためにも、クリーニング店は慎重に選びましょう。

2.モンクレールの取り扱い実績のある店舗を選ぶ

ダウンジャケットやベストを取り扱う店舗は多くありますが、モンクレールの場合はまた別です。

モンクレールやカナダグースなどの高級ダウンの取り扱い実績は必ずチェックし、安心して預けられるかを検討しましょう。

検討する際は、以下のポイントもチェックしておくとより安心です。

  • 衣類に適した洗い方を選んでくれるか
  • 羽や羽毛などの素材に慣れているか
  • 知識・経験豊富なプロのスタッフがいるか

ご自身が大事にしているように、店舗側も大事に取り扱ってくれると嬉しいですよね。

3.モンクレールの直営店に持ち込む

モンクレールでは、直営店に持ち込むとクリーニングを預かってくれるサービスがあります。

自分でクリーニング店を探すのは不安だ、という方には、ぜひおすすめしたいサービスです。

ですが、実際にクリーニングをするのは外注の業者であり、モンクレールではありません。

持ち込みクリーニングの概要
  • 料金:7,500~10,000円ほど
  • 仕上がり:1カ月近くかかることも
  • 取り扱い実績:あり

また、近くに直営店がないと預けるのは難しく、誰もが利用できるサービスとは言い難いでしょう。

自分に合ったクリーニング店を選ぶためにも、利用しやすいかは大事なポイントです。

モンクレールは自宅で洗えない?

クリーニング選びに苦労するなら、自分で洗ったらいいのでは?と思ってしまいますよね。

モンクレールは、クリーニング代も割高な印象があるため、料金面でネックに感じる方もいるかと思います。

結論を言うと、自宅で洗えないこともありませんが、手間暇がかかり失敗するリスクは避けられません。

どういうことなのか、具体的に解説します。

洗濯機で洗うのは危険!手洗いが基本

モンクレールのダウンを洗うなら、手洗いが基本です。

普段着のように「全自動洗濯機にお任せ!」にはせず、必要に応じて、つけ置きやこすり洗いなどで優しく汚れを落としましょう。

もし適切な方法でなければ、ダウンの中身が偏ったり、破れ・ほつれの原因になったりと、失敗するリスクが格段に上がります。

洗う際は、ダウンについている洗濯表示を確認し、水洗いが可能かを必ず確認してから洗うようにしてください。

忙しい方や「そこまで手がかけられない」と思う方は、潔くクリーニングを検討するといいでしょう。

乾燥によるトラブルが起きやすい

モンクレールは自宅で洗うのも可能ですが、特に気を付けたいのが「乾燥」です。

正しい干し方でダウンの内部までしっかりと乾燥させないと、以下のようなトラブルの原因になってしまいます。

  • 生乾きによる嫌な臭い・羽毛の劣化
  • 長時間の乾燥でへたってしまう
  • ダウン全体の型崩れ
  • 直射日光による日焼け・変色

大きめで幅の広いハンガーに干したり、平干しにして、少なくとも3日ほどの時間をかけて乾燥させなければいけません。

そこで乾燥に適した環境でないと、トラブルが発生しやすくなってしまうのです。

自宅で洗うのであれば、その点をふまえながら、自己責任で大事に取り扱いましょう。

十分に乾燥されていない時は、洗濯ネットに入れてコインランドリーの乾燥機を利用する方法もありますよ。

長く大事に使うならクリーニングがおすすめ

モンクレールは、手洗いで丁寧に洗い、干し方・乾燥に気を付ければ、自宅で洗うことは可能です。

自宅で洗うメリット
  • 時間さえあればいつでも洗える
  • クリーニングに出すより料金を抑えられる
  • 仕上がったあとの達成感・爽快感は格別

しかし、失敗するリスクがあること、トラブルが起きたら取り返しが効かないことを考えると、クリーニングに出す方が安心と言えるでしょう。

なぜなら、クリーニングに精通したプロの職人やスタッフが作業にあたり、適した洗い方・乾燥方法を施してくれるからです。

もしクリーニング店選びに迷ったら、下記にておすすめのクリーニング店をご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

モンクレール・高級ダウンのクリーニング料金相場は?

モンクレールやカナダグースなど高級ダウンのクリーニングは、手間暇をかけてより丁寧に扱うことを求められます。

その分、クリーニング代も割高になってしまうのではないかと気になりますよね。

高級ダウンの各社クリーニング料金の相場を比較し、以下のようにまとめました。

追加オプションにおすすめしたい「はっ水加工」と、店舗ごとの送料の違いも載せていますので参考にしてください。

白洋舎 ホワイト急便 キレイナ
料金 4,200円 1,910円~

ハイクラス:通常の2倍ほど

7,000円
はっ水加工 1,050円 クリーニング料金と同額 1,800円~
送料 合計7,000円以上:

片道無料

合計12,000円以上:

往復無料

白洋舎とホワイト急便は、店舗へ持ち込んだ場合の料金です。

キレイナは、モンクレールのみならず、さまざまな高級ブランドを取り扱う宅配クリーニングサービスを提供しています。

一見すると店舗型の方が安く思えますが、白洋舎とホワイト急便がドライクリーニングである一方、キレイナは1点1点水洗いでクリーニングをします。

安さと大手の安心感で選ぶなら店舗型、サービス内容や仕上がりの満足度で選ぶなら宅配型を選ぶといいでしょう。

モンクレールをクリーニングに出す頻度は?

モンクレールのような高級ダウンは、どのくらいの頻度でクリーニングに出せばいいのでしょうか。

大事に長く使いたいから、こまめに出したいと考える方もいるかもしれませんね。

モンクレールをクリーニングに出す理想的な頻度は、年に1回です。

着用頻度に関わらず、

  • シーズンオフ
  • 汚れが気になったとき

にはそのまま保管せず、クリーニングに出して清潔にしましょう。

パッと見た目ではわかりづらいですが、ダウンジャケットも汗や汚れが想像以上に付着しています。

放置しておくと嫌な臭いやカビの原因にもなりますので、年に1回は必ずきれいに洗うようにしてください。

モンクレールにおすすめの宅配クリーニング4社

モンクレールやカナダグースなどの高級ダウンをクリーニングに出すなら、宅配クリーニングがおすすめです。

宅配クリーニングの特徴は、以下のとおり。

  • 全国どこからでも依頼できる
  • ネットからいつでも申し込み可能
  • 自宅まで集配に来てくれる

店舗によってサービス内容に特色があり、中でも、高級ダウンの取り扱いが多い4社を厳選してご紹介します。

どうしても迷うなら、この基準で選んでください。

高品質がいいけれどできるだけ安く依頼したい→リナビス
料金は気にしないからとにかく高品質なサービスを選びたい→ワードローブトリートメント

リナビス

リナビスは、ベテラン職人による「おせっかい品質」が自慢の老舗業者です。

この記事で紹介している4社のうち、最もコスパが良いサービスになります。

リナビスのおすすめポイント
  1. おせっかいな8つの無料サービス
  2. 職人による高品質なサービス
  3. 創業60年以上の信頼と実績

自らのサービスを「おせっかい」だと言い、シミ抜きやボタン補修、毛玉取りなどの8つのサービスをすべて無料で提供しています。

職人が1点1点衣類の汚れに向き合い、丁寧にクリーニングしてくれるので、安心して任せられる業者です。

料金

【クリーニング5点コース】
8,550円(1着あたり1,710円)

 

はっ水加工:1,078円/着

【ブランド衣類コース】
14,000円

 

はっ水加工:3,300円/着

リナビスは、パック式を採用しています。

夏物・冬物問わず、取り扱い可能な衣類であれば何でもクリーニングできるので、複数まとめて依頼するとお得です。

さらにワンランク上の仕上がりを求めるなら、ブランド衣類コースを利用しましょう。

送料

無料

※北海道、一部離島:1,900円
※沖縄:5,500円

公式ページ

リナビスの詳しいサービス内容や口コミ、下記記事をご参照ください。

家事代行ラボではモンクレールに関する記事も作成しています。

キレイナ

キレイナは、1着ごとにカルテを作成する「オーダークリーニング」が魅力の業者です

キレイナのおすすめポイント
  1. 水洗いで柔らかな仕上がりに
  2. ダウンの仕上がりに定評がある
  3. 他店で断られたものでも可能

一般的な店舗ではドライクリーニングが主流ですが、キレイナでは、1点1点水洗いによって丁寧にクリーニングします。

料金は他と比べると割高ですが、価格に見合った高品質なサービスで顧客の信頼を得ています。

高級ダウンの仕上がりにも定評があるため、「迷ったらここ!」と言えるくらいおすすめの業者です。

高級ダウンの料金

  • ダウンジャケット:7,000円
  • ダウンベスト:5,000円
  • 汚れ防止&はっ水加工:2,000円

キレイナは、単品式の料金設定となっています。

黄ばみ除去や色修正などのオプションも充実していますので、気になる箇所があったらぜひ相談してみてください。

送料

合計金額7,000円以上:片道無料

合計金額12,000円以上:往復無料

※本州・四国・九州
片道980円、往復1,800円

※北海道・沖縄
片道1,800円、往復3,600円

公式ページ

キレイナの詳しいサービス内容や口コミは、下記記事を読んでみてください。

プラスキューブ

プラスキューブは、社長がアパレル業界で培った技術をもとに、魅力的なサービスを展開する業者です。

プラスキューブのおすすめポイント
  1. 立体的に仕上げる「アパレル仕上げ」
  2. 1点ずつ扱う個別クリーニング
  3. 乾燥方法や洗剤にもこだわる

衣類を立体的に仕上げ、まるで新品に戻ったかのような状態にする「アパレル仕上げ」を採用。

1点ずつ個別に取り扱い、素材を傷めない静止乾燥で衣類に負担をかけないよう、最後まで丁寧にクリーニングしてくれます。

スタッフの教育も行き届いており、風通しのいい接客にも定評のあるおすすめの業者です。

高級ダウンの料金

【キューブセレクト5点パック】
8,500円(1着あたり1,700円)

【キューブプレミアム5点パック】
12,500円(1着あたり2,500円)

 

防水・はっ水加工:要見積

プラスキューブでは、パック式を採用しています。

モンクレールやカナダグースのような高級ダウンを、パック式でお得に利用できるのはプラスキューブだけです!

送料

無料

※離島・一部地域は追加料金が発生する場合あり

公式ページ

プラスキューブの詳しいサービス内容や口コミは、下記記事を読んでみてください。

ワードローブトリートメント

ワードローブトリートメントは、顧客の要望にNOと言わないプロフェッショナルなサービスを提供している業者です。

ここで紹介しているサービスの中では、もっとも料金が高い一方で、質ももっとも高いサービスになります。

ワードローブトリートメントのおすすめポイント
  1. 1人1人の衣類を1枚のみで洗う一客洗い
  2. すべての作業にこだわりを持つ
  3. 最高級のオーダーメイドクリーニング

ワードローブトリートメントは、どんな衣類も受け付ける頼れる存在です。

カシミヤや綿などの素材に応じた独自の専用加工剤、独自のシミ抜き技術、シルエット復元仕上げなど、すべての作業にこだわりを持っています。

1枚のみ洗う一客洗いにより、衛生面にも配慮した清潔感のある仕上がりで、安心して預けられるおすすめの業者です。

高級ダウンの料金

  • ダウンジャケット:9,130円
  • ダウンベスト:6,490円
  • はっ水加工:要見積

ワードローブトリートメントは、単品式を採用しています。

他店と比べると少し割高ですが、大事な1着こそ高品質なサービスを利用したいですよね。

送料

無料

※北海道・沖縄、その他の離島は除く

公式ページ

モンクレールのクリーニング後の保管方法は?

 

クリーニングからきれいになって返っても、保管方法が誤っているとすべてが台無しになります。

適切な保管方法を知って、大事な1着を長持ちさせましょう。

ちなみにシーズン中は、ホコリ取りやしわ取りスプレーなどでこまめに手入れをしておくと安心です。

それでは、解説していきます。

湿気の少ない日陰で保管

クリーニング後は、ビニールを被せられた状態で返却されます。

有料で追加した不織布であればそのまま使用しても構いませんが、ビニールの場合は必ず外しましょう。

保管場所は、風通しがよく、湿気の少ない日陰がベストです。

カビや嫌な臭いの元となる湿気を溜めないよう、注意してくださいね。

大きく太めのハンガーに干すと、型崩れも防げるのでおすすめです。

保管サービスが便利!

クリーニング店によっては、クリーニング後そのまま預かってくれる保管サービスを提供しています。

保管サービスでは、衣類の保管に適した環境が用意され、湿気や日の当たり具合などを気にする必要がありません。

自宅の収納場所に余裕ができ、かさばるダウンの保管場所として最適です。

上記でおすすめした4社では、

  • リナビス
  • プラスキューブ
  • ワードローブトリートメント

が保管サービスを取り扱っています。

宅配クリーニングの保管サービスについての詳細は、下記記事を読んでみてください。

まとめ|大事なモンクレールはクリーニングを利用しよう

モンクレールのクリーニング店選びのコツから、おすすめの宅配クリーニング業者まで、モンクレールのクリーニングについてご紹介しました。

気になるクリーニング店はありましたか?

モンクレールやカナダグースのような高級ダウンはデリケートな素材を扱っているため、自分で洗うにも手間暇かけて、細心の注意を払う必要があります。

失敗するリスクを考えると、クリーニングに出すのがおすすめです。

各店舗によってサービス内容に違いがありますので、料金や利用のしやすさなどを比較して、自分に合ったクリーニング店を見つけましょう。

年に1度はすっきりきれいに洗って、適切に保管し、大事なモンクレールを長く愛用してくださいね。