帽子はクリーニングできる?おすすめのお店や自宅で洗う方法を解説

2020/06/11 / 2020/08/22

帽子はクリーニングできる?おすすめのお店や自宅で洗う方法を解説

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汗や皮脂で汚れやすい帽子ですが、クリーニングできるかどうか疑問に思っていませんか?

お気に入りの帽子はきれいな状態でなるべく長持ちさせたいですよね。

この記事では、帽子クリーニングにかかる値段や期間、普段のお手入れ方法についてご紹介します。

帽子の汗ジミやファンデ汚れ、においの付着などが気になっている方は参考にしてください。

帽子は自分で洗濯できる?

洗濯可の表示があるものは洗濯できる

まずは帽子に付いている洗濯表示タグを確認しましょう。「洗濯可」の表示があるものは自宅で洗えます。

参照:消費者庁

たらいに手のマークは手洗いできることを表しています。

たらいに水の入ったマークは洗濯機で洗うことが可能ですが、型崩れや色落ちを防止するためにも、手洗いがおすすめです。

たらいに×が付いてる場合は、自宅での水洗いはできないのでクリーニングに出しましょう

キャップやニット帽などは自宅で洗濯できるものもあります。

ただし、洗濯によって型崩れしたり、色落ちしたりするリスクもあるため、自宅での洗濯はあまりおすすめできません

帽子に付着しやすい皮脂や、汗ジミ、ファンデーション汚れなどは、特に落ちにくく、素人では難しいでしょう。

多少コストがかかったとしても、クリーニングに出してプロに任せたほうが確実です。

帽子を自宅で洗う方法

洗濯可の表示がある場合の手洗いの仕方は以下のとおりです。

  1. ぬるま湯におしゃれ着洗い用の中性洗剤を溶かす
  2. 帽子を入れてやさしく押し洗いをする
  3. 2~3回水を変えてすすぎ洗いをする
  4. 帽子をタオルでくるんで水気を拭き取る
  5. ザルなどの球状のものに帽子をかぶせて乾かす

帽子を洗ったときに最も多い失敗は型崩れです。

揉み洗いせずに、手早く優しく押し洗いするのがポイントです

目立つ汚れが付いてしまった場合には、歯ブラシやスポンジなどを使って汚れの部分をやさしく擦りましょう。

洗いの時点でいくら気を付けたとしても、脱水や乾燥の過程で型崩れすることもあるので注意が必要です。

脱水はタオルでポンポンとたたいて水気を吸い取るようにします。

洗濯バサミに挟んで干すと型が付くので、頭と同じくらいの大きさのザルなどにかぶせて干すのがおすすめです。

帽子クリーニングの料金相場は?

帽子をクリーニングに出す場合、どのくらいの料金になるのでしょうか。

帽子の素材や形によっても異なりますがありますが、500~6000円くらいが目安のようです

ニット帽 500~2,000円
キャップ 500~2,000円
麦わら帽子 1,000~5,000円
皮・レザー 1,000~5,000円
シルクハット 3,000~6000円

子供用のキャップや紅白帽などは比較的安くクリーニングできる場合が多いです。

レザー、麦わら、ペーパーなどの水に弱い素材の帽子は高くなる傾向があります

帽子クリーニングサービスおすすめ3選

ここからは、帽子クリーニングを受け付けているおすすめの宅配クリーニング店をご紹介します。

リネット

ニット帽 1,370円~
キャップ 1,370円~
皮・スウェード帽子 4,000円

できるだけ早くクリーニングから受け取りたい場合には、リネットがおすすめです

宅配クリーニングといえば日数がかかるイメージがありますが、月390円(税抜)のプレミアム会員になると最短2日後に受け取れます。

初回利用時はプレミアム会員登録無料なので、まずはプレミアム会員で依頼することをおすすめします。

ニット帽・キャップ・革など、いろいろな種類の帽子を受け付けていて、シミ抜きや毛玉取りのサービスが全品無料で付いています。

公式ページ

ネクシー

ニット帽 780円
キャップ 1,500円

なるべく安く帽子をクリーニングしたければネクシーがおすすめです

店舗型の街のクリーニング店に比べると価格が高くなりがちな宅配クリーニング。

ネクシーは普段使い可能な宅配クリーニングをコンセプトとしていて、店舗型クリーニング店と変わらない低価格が魅力です。

月額200円のプリモ会員になると、毛玉取りや軽微な修理、シミ抜きなどのサービスが無料で付いています。

公式ページ

クリコム

革の帽子 5,500円

皮の帽子をクリーニングしたければクリコムがおすすめです

水に弱く、通常は難しいとされる革製品のクリーニングを得意としているクリーニング店です。

汚れを落とすだけでなく、消臭・防菌・防カビの加工もしてもらえます。

コンビニを利用して、24時間いつでもクリーニングに出すことができるのも魅力です。

納期は集荷後1か月が目安です。

公式ページ

帽子をクリーニングに出す頻度は?

帽子はどのくらいの頻度でクリーニングに出すのがいいでしょうか。

基本的には、軽い汚れであればシーズンが終わったらクリーニングに出すくらいの頻度で問題ないでしょう

帽子の汚れやにおいが気になるときは、時間が経過するほど落ちにくくなるので、早めにクリーニングに出しましょう。

スポーツ用の帽子など、大量の汗をかいた際には使用後1回ごとのクリーニングがおすすめです。

帽子の普段のお手入れ方法

帽子はあまり頻繁に洗いすぎると劣化して寿命が短くなってしまいます。

しかし汚れを付いたままにしておくのも、生地が傷みやすくなり、劣化を早める原因になります。

帰宅後はすぐに汚れを落とすなど、こまめにお手入れをしてきれいな状態をキープすることで、洗濯頻度を減らして長持ちさせましょう

表面のほこりを落とす

帽子の表面には砂やほこりが付きやすいので、帰宅したらブラシや布などを使って汚れを落とします。

汚れが付いたまま放置すると、空気中の湿気や油分と混ざって汚れが落ちにくくなることがあります。

サッと払っただけで落とせるうちに、こまめに汚れを落とすのがポイントです

軽い汚れはタオルで拭き取る

ブラシでは落ちないような軽い汚れは、濡らしたタオルで拭き取りましょう。

手順は以下のとおりです。

  1. ぬるま湯に中性洗剤を溶かし洗濯液を作る
  2. 洗濯液を含ませたタオルでポンポンと汚れをたたいて拭く
  3. タオルを洗って水ぶきし、洗剤を拭き取る

汚れが付いたらすぐに拭き取れば、頑固なシミになるのを防げます

ライナーテープで汚れを防ぐ

帽子の内側にはおでこの汗や皮脂、ファンデーションなどの汚れが付着しやすく、これらの汚れは自宅で落とすのはなかなか大変です。

あらかじめ内側に、市販の帽子用ライナーテープを貼っておけば、はじめから帽子に汚れが付くのを防げます。

ライナーテープとは、不織布などでできていて、粘着テープで帽子に貼り付けて使うタイプのテープです。

汚れたらはがして新しいものに変えるだけでいいので、帽子の普段のケアがぐんとラクになります

汗をたくさん吸収してくれるタイプや、抗菌・防臭タイプ、ひんやりとした触感のタイプなど、いろいろなバリエーションのテープがあるので取り入れてみましょう。

日陰で湿気を取る

1日かぶった帽子は思っている以上に湿気を含んでいます。

すぐにクローゼットに収納すると、雑菌やカビが繁殖する原因になるので、日陰で乾かして湿気を取ってから収納しましょう

帽子はシーズンが終わったらクリーニングに出そう

帽子の表面には砂ほこりなどが付きやすいので、帰宅後はサッと汚れを落とすようにしましょう。

帽子の内側には汗や皮脂、ファンデーションなどの汚れが付きやすく、落とすのは簡単ではありません。

ライナーテープを貼るなどして汚れが付きにくいように工夫するのがおすすめです。

普段からこまめにケアを行い、シーズンが終わるごとにクリーニングに出すようにすると、帽子をきれいな状態で長持ちさせることができます。

キャップやニット帽などの水洗いできる帽子を除き、自宅でのクリーニングは型崩れのリスクも高いのでプロに頼んだ方が確実です。

サービス選びに迷ったら、一番使い勝手の良いリネットを利用するのがおすすめです。

公式ページ