クローゼットの収納は棚でスッキリ!デッドスペースを無駄なく活用する方法

2019/05/13 / 2020/09/22

クローゼットの収納は棚でスッキリ!デッドスペースを無駄なく活用する方法

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おうちにあるクローゼット、うまく活用できていますか?

服を掛けた下に無駄なスペースができていませんか?

せっかくのスペースを利用していないともったいないです。

上手な収納をするヒントは、棚を利用することにあります。

この記事では、クローゼットでの収納に役立つ棚の種類やクローゼットのタイプごとに異なる収納のコツをお教えします。

デッドスペースが多いクローゼットの収納

「デッドスペース」という言葉を聞いたことがありますか?

ある人もない人も、クローゼットでの収納につきものなデッドスペースについて、まずは理解する必要があります。

吊り下げタイプの洋服収納はデッドスペースができがち

服をハンガーに掛けて吊るすタイプのクローゼットは、下に空間ができてしまいます。

この活用されていない空間を、デッドスペースと呼びます。

できる限りデッドスペースを少なくするためには、服の吊り方を工夫する必要があるのです。

後ほど詳しく説明します!

クローゼットのデッドスペースは棚の収納で解決

活用できていないデッドスペースには、棚をおいて賢く収納しましょう。

自宅のクローゼットの中を見て、「棚をおけるほどのスペースは空いていない」という方がいらっしゃいますか?

そんなあなたは、片付けコンサルタントの「こんまり」こと近藤麻理恵さんのクローゼット収納法を実践してみませんか?

服を左から丈が長いもの順に掛けると、裾が右肩上がりになり、下には大きなスペースが確保できるというものです。

スペースの広さに合った棚をおくと、今より多くのアイテムが収納できます。

もし、丈が長いもの順に掛けても下に棚をおけるほどの空間がなければ、棚より高さが低めの衣装ケースなどをおくことをオススメします。

クローゼットでの収納のコツ

クローゼットの収納には、コツがあります。

クローゼットのタイプごとの収納法、服のある分類法、収納するときの注意事項をお教えします。

クローゼットのタイプ別収納法

クローゼットの段の数によって、効果的な収納法が異なります。

ご自宅のクローゼットはどれに当てはまりますか?

吊るすポールのみで、段なしのクローゼット

段はなく、服を吊り下げるポールが付いているだけのクローゼットの収納法は、「服を長いもの順に掛ける」+「下のスペースにスチールラック、カラーボックス、または衣装ケースなどをおく」ことです。

ポイントは、下に直接ものをおかず、棚などをおいて中にしまうところです。

床に直接、物を置くと、もう上には何も置けませんので無駄なスペースがたくさん残ってしまいます。

本なら、好きな高さまで積んで収納できますが、後で下の方に積んだ本をとるのに苦労します。

収納したものが取り出しにくくて困っている場合は、2~3段のカラーボックスなどの棚を使うか、引き出しタイプの衣装ケースを2~3個積んでおくかすると一気に収納力が上がります。

ちなみに、キャスター付きの棚を使用すると、出し入れが楽に行えます。

2段タイプのクローゼット

上段(ポールが付いている)、下段の2段にわかれているタイプのクローゼットでは、以下のような収納法がオススメです。

上段 よく着る服を丈が長いもの順に掛ける+空いたスペースに衣装ケースをおく。
下段 スチールラック、2~3段のカラーボックス、衣装ケースをおく。季節が違う服は、畳んで衣装ケースにしまっておく。

上段だけを見たとき、段がないタイプのクローゼットに比べると、下のスペースは少な目でしょう。

しかし、せっかくの空間をデッドスペースのままにしてはいけません。

丈が長いもの順に服を掛けているため、1番丈が短い服の真下の空間なら衣装ケース1つは置けるはずです。

上段においた衣装ケースには、靴下、タオルなどのよく使うものをおと良いです。

一方、下段にはカラーボックスやスチールラックなど棚タイプの収納ツールをおきます。

ただし、3段あるカラーボックスを使用するとなるとクローゼットの段の高さに合わず、入らない可能性があります。

2段あるカラーボックスでも、1段あたりの高さ次第では収まらないことがありますので注意してください。
下段においたカラーボックスは、普段読まない漫画などの本棚として利用します。

1度読んだらしばらく読まないからといって、ダンボールなどの中が見えない箱に入れてしまいこんでしまってはその本の存在を忘れてしまいます。

カラーボックスを本棚として使用し、クローゼットの下段に入れておけば、ふとした時に本を目にします。

目に入ったことをきっかけにまた読むかもしれませんし、もう読まないからと捨てるかもしれません。

結果として、読まないのにずっと奥に眠っている本はなくなります。

そして、衣装ケースには季節が違う服をしまっておきます。

頻繁に取り出さないものを入れるため、上にフタが付いているタイプの衣装ケースを使っても良いです。

3段タイプのクローゼット

上段(狭め)、中段(ポールが付いている)、下段(少し広め)の3段タイプのクローゼットでは、以下のように収納します。

上段 季節が違う靴(箱にしまっておく)、衣装ケース(軽めにする)
中段 よく着る服を丈が長いもの順に掛ける+スペースに帽子など小さめのアイテムをおく。
下段 低めのカラーボックス、スチールラックなどの棚、衣装ケース

上段には、普段はあまり使わないものを置くようにしましょう。

そして、あまり取り出すことがないため、ホコリをかぶらないようにフタをしておきましょう。

また、軽いものをおくようにしてください。

あまりに重いものだと、持ち上げてしまうのも、取り出すのも大変です。

脚立やイスに乗って出し入れする際に、重さでバランスを崩して落ちたらケガをする恐れがあります。

続いて、中段について説明します。

3段のクローゼットは1段あたりが狭いため、中段は服を吊り下げるとわずかしか空間がありません。

なので、衣装ケース1つすらおけない場合は、帽子、かばん、靴など小さめのアイテムおいて、中段をいっそファッション系アイテム置き場にしてしまいましょう。

下段には、季節が違う服や、 あまり使わないものを衣装ケースに入れて収納しておきましょう。

中段と同じく、3段のうちの1段であるためあまり高さはありません。

もしも、収納のために新たにカラーボックスを購入される方は、クローゼットの奥行や高さを測ってからにしてください。

季節ものの服を分ける

クローゼットに服を収納するとき、吊り下げるか棚にしまうか迷うことはありませんか?

収納法に迷ったときは、季節ものの服を分けましょう。

今が夏ならセーターやタートルネック、今が冬なら半袖のワンピースは必要ありません。

いわゆる「衣替え」をきちんと行うだけです。

現在の季節の服は、クローゼット上段のポールに吊るし、季節が違うものは衣装ケースなどに入れて下段にしまいます。

「とりあえずしまう」を止める

服がたくさんあると、衣替えをして終わった季節の服を収納しようとしたとき、「2年以上着ていない服」や「買ったけどしっくり来なくて着られない服」が出てくることがあります。

「いつか着るかも」と考えて、とりあえずしまう人は少なくありません。

しかし、着ていない服をいつまでも家においておく必要はありません

衣替えの際に、思い切って捨ててしまうのも上手な収納のコツです。

クローゼットの収納におすすめの棚

クローゼットの収納に使われる棚は、形状やフタの有無、高さによって用途や便利さが異なります。

スチールラックを使った収納

スチールラックは、スチールでできた収納棚です。

棚の各段の板は網目になっているため、網目より小さい物はおけません

洋服を収納する場合は、畳んでそのまま並べても良いですし、いったんカゴなどに入れてから並べても良いです。

カゴを使うと、スペースを区切って収納できるようになります。

ただし、いくつもカゴを並べると、中が見えない分どれに何を入れたか後でわからなくなるので、収納しているものをラベルに書いて貼ると良いです。

スチールラックは、ダイソー・Seria・Can doのような100円均一ショップでも手に入ります。

ただし、100円でスチールラック1つがそのまま売られているわけではありません。

柱、板になる部品をそれぞれ必要な数だけそろえて、自分で組み立てて使うのです。

したがって、100円均一ショップで「棚としての形」にできるように部品を揃えるとなると、最低でも1,000円は掛かります

また、ホームセンターならスチールラックは、棚として必要な部品がそろったセットで売ってあります

例えば、ニトリには約1,500円で2段(板は3枚)タイプのスチールラックがあります。

組立は自分でしなければなりませんが、部品を1つ1つそろえなくて良いので楽です。

棚の種類として、基本的に板は網目になっていますが、中には柱はスチールで板は木のスチールラックもあります。

ただし、3,000~4,000円程まで値段が上がります。

カラーボックスを使った収納

カラーボックスは、サイズと段数がさまざまな「小さい棚」です。

基本的に木材でできているもので、自分でフタをつけるなどDIYでアレンジもしやすい収納ツールです。

カラーボックスを本棚として使用する人が多いですが、服やタオルをたたんでそのまま入れたり、カゴにアイテムを入れてから各段にカゴをしまったりするスタイルの収納も主流になりつつあります。

衣装ケースを使った収納

衣装ケースには、主に上にフタが付いているタイプと引き出しタイプがあります。

実用性が高いのは、気軽にものが取り出せる引き出しタイプです。

引き出しタイプの衣装ケースを2~3個重ねると、小さめのタンスのように使用できます。

また、カラーボックスに収納ボックスを組み合わせた「タンスもどき」よりも、容量が多く収納できるのが良いところです。

クローゼットでの収納に衣装ケースを複数個使うのでしたら、ズボンはズボン、TシャツはTシャツと種類で分けて入れましょう

後で出したいものを探しやすくなる上、毎日のコーディネートが効率的に行えます。

クローゼットに合う棚の選び方のポイント

クローゼットでの収納に使える棚にはいろいろな種類がありますが、1種類の棚について見ても、選ぶ際に注意しなければならないポイントがあります。

3つ紹介しますので、しっかり覚えておいてください。

棚のサイズがクローゼットに収まるかどうか

クローゼットへの収納で棚を使いたいときは、棚のサイズに注意してください。

いきなり買いに行くのではなく、棚を入れたいクローゼットを採寸しておきましょう

せっかく気に入った棚を買ってきても、クローゼットに収まりきる場所がなければ邪魔なだけです。

棚の耐荷重はどれくらいか

クローゼットでの収納を効率化するため棚を使いたいという方は、棚の耐荷重に気を付けなければなりません。

棚を購入するとき、組立時の高さや幅などのサイズと共に耐荷重が書かれているはずですので、しっかり確認しておきましょう

例えば、カラーボックスを本棚として利用していると、本を入れ過ぎて板がしなることがあります。

また、クローゼット内で服を吊るすポールに服を掛け過ぎて、パイプが折れたり根元から外れたりすることもあります。

耐荷重の記載をしっかりと読むことはもちろん、スチールラックも、カラーボックスも100円均一ショップで買ったものは強度が弱い可能性がありますので、ご注意ください。

万が一破損して棚が倒れることがあっても大丈夫なように、割れ物を載せたり、周りに傷が付くと困るものを置いたりはしないようにしてください

移動に便利なキャスターの有無

クローゼットでの収納に使う棚を購入するとき、キャスターの有無の違いに迷うかもしれません。

キャスター付きの棚を使えば、たくさんものを入れて重くなったとしても移動が楽です。

ただし、ものを載せすぎると棚を支えるキャスターの柱部分が折れる恐れがあります。

また、棚を引いたり押したりを繰り返すことで、キャスターが床を引っかいて傷を付けることがあります

キャスターがある棚を使う場合は、便利な点がある反面、デメリットもあるので注意が必要です。

クローゼットでの収納が楽しみになる!

クローゼットでの収納と棚の活用法について、おわかりいただけましたでしょうか。

デッドスペースの活用法に始まり、クローゼットでの収納のコツとして「カラーボックス×収納ボックス」の組み合わせによるタンスもどき、衣装ケースで分類などさまざまなものを紹介してきました。

この記事でお教えした収納のコツとツールを参考に、ぜひ自分に合った収納法を取り入れてみてください。

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